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HACCP・食品衛生のお悩みは
コスモス行政書士事務所
TEL:0595-48-6870 担当:山岡 修
三重県でHACCP・食品衛生に関するお悩みは
コスモス行政書士事務所
TEL:0595-48-6870
担当:山岡 修

相談件数700件・サポート実績100件超
三重県のHACCP・食品衛生ならお任せください!

あらゆる状況への解決策を持っています


 三重県(近隣府県)で、HACCPのお困りごとはコスモス行政書士事務所にご相談ください。【HACCPの専門家】が豊富な知識と経験で、食品工場様・飲食店様をサポートいたします。

当事務所が好評いただいております点は
① わかりやすい報酬体系
② 現場ごとの実情に合わせたサポート
③ アフターフォロー体制の充実
 (PDCAサイクルの定着・HACCP書類の更新・整理)

【行動指針】
私は「HACCPの専門家」として、
クライアントファーストの視点を常に持ち、
「ラクラクPDCAサイクル」の実践をサポートします。

まずは無料相談でお待ちしております。

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ミニ・サプライチェーンマネジメント

クライアントの【売上up・コストdown】実現のためにミニ・サプライチェーンマネジメントの勉強会をやっております。

※ サプライチェーンマネジメントとは、複数の企業間で統合的な物流システムを構築し、経営の成果を高めるためのマネジメント手法です。

ミニ・サプライチェーンマネジメントは、それの自社内版ということで、私が勝手に名付けた用語です。

社内のライン(仕入れ・製造・販売)を一本の生き物のように統率して、部分最適ではなく全体最適の判断ができるようにサポートいたします。

こんなご相談をいただくことが多いです

Q
トップと従業員との間で、衛生面に対する考え方のギャップが大きい
「仕事自体は一生懸命頑張ってくれるのだけど、衛生面の意識がなぁ・・」
A
 お話を伺っていますと、特に年配の従業員の方でそういう傾向が多いようです。
あとはパートさん同士で出来高を競うような感じの雰囲気になることもありがちです。

いずれにしても、衛生教育を徹底することが大事なのですが、その際にただ漠然と説明するのではなく「根本の意味付け」からしっかりと伝えることが重要です。
他にも、衛生工程を計算に入れた「適正な標準作業時間」を設定することも検討してください。

※ 同じ社内で注意し合うことが難しいようでしたら、当事務所を(外部の専門家として)使っていただくのも一案だと思います。
Q
現場作業が忙しく、記録類が思うように付けれない・残せない
「そんな暇ないよ! 手だって濡れているから書けないし・・」
A
 記録を付けることでリスクヘッジが効くことを理解していただきたいです。例えるなら、パソコンで長文を書いている時にコマメに「上書き保存」するように。
これを怠ると、異常が発生した時に問題部分を洗い出せなくなり、全回収しないといけなくなる恐れがあります。

工夫の部分でいえば、文字を書かなくてもレ点をつけるだけのチェックシートを作成したり、濡れても記入できる紙やボールペンを使用することも助けになります。

※ 現場ごとに合わせた「オーダーメイド」のチェックシートをお作りいたします。
Q
従業員の機械類や備品の扱い方が雑である
「自分の物のように、もっと大事に使ってほしい・・」
A
 一見すると衛生面に関係ないように思いますが、HACCPの重要な一部分です。
乱暴に扱うことによって機械自体の不具合が出る頻度も上がるでしょうし、部品が取れて商品に混入すれば大変なことです。
クレーム原因の大部分は【異物混入】が占めることを全従業員で再度ご認識ください。

※ 社長⇔社員、社員⇔パートなど、コミュニケーションギャップを解消するための通訳者としてもご活用ください。
Q
製品のクレームを無くしたい
「自社で出した不具合でないことを証明できないものか・・」
A
 HACCPに取り組むことによって「どの工程で不具合が出たのか」を判断できるようになります。
例といたしまして、原材料の受入時検査、作業工程記録、出荷前検査記録などで証明することができます。

※ 万が一に御社で出されたクレームの時にも、取引先に提出する報告書・原因追求と対策立案のサポートをさせていただきます。
Q
トップと従業員との間で、衛生面に対する考え方のギャップが大きい
「仕事自体は一生懸命頑張ってくれるのだけど、衛生面の意識がなぁ・・」
A
 お話を伺っていますと、特に年配の従業員の方でそういう傾向が多いようです。
あとはパートさん同士で出来高を競うような感じの雰囲気になることもありがちです。

いずれにしても、衛生教育を徹底することが大事なのですが、その際にただ漠然と説明するのではなく「根本の意味付け」からしっかりと伝えることが重要です。
他にも、衛生工程を計算に入れた「適正な標準作業時間」を設定することも検討してください。

※ 同じ社内で注意し合うことが難しいようでしたら、当事務所を(外部の専門家として)使っていただくのも一案だと思います。

当事務所のStrongPoint

  • 「相談件数700件・サポート実績100件超」の事例があります
  • 三重県全域に出張いたします(近隣府県の方もぜひご相談ください)
  • お客様のご予算に合わせたプランをご提案させていただきます
  • お客様の実情に合わせた「オーダーメイド」のHACCPシステムを作ります
  • 口だけのコンサルティングではなく、一緒に現場を改善いたします
  • ワンポイント(単発)のご依頼も歓迎いたします
  • 現時点で顧問のいるお客様でも、違った角度・独自の視点からサポートいたします
  • お急ぎのご依頼には、なるべく最速で駆けつけます
  • 辻調卒業から現在に至るまでの24年間、ずっと「食」に携わってきました
          ・
          ・
          ・
  • 食への「感謝の気持ち」を忘れずに、仕事させていただきます!
  • 「相談件数700件・サポート実績100件超」の事例があります

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無料相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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業 務 内 容

 1時間あたり 8,000円(税別)にて、下記の業務を承ります

HACCPコンサルティング

 本当の意味での「HACCP定着」に至るまでには、長く険しい道程が続きます。
 当事務所がガイド役になって衛生面全般をサポートいたします。

書類の作成

 継続的に記帳を行うためには、シンプルかつ効率的な書式にしないと長続きしません。
 書類作成は行政書士の十八番であり、腕の見せどころです。

従業員様への衛生教育

 リクエストいただければ、そのテーマに沿った内容のお話をさせていただきます。
 教育訓練を通じて、社内全体のレベルを引き上げます。

現場の衛生調査

 定期的に現場を見させていただいた上で、現場の急所を洗い出し、危害要因の分析や改善案を「写真付きレポート」にして報告させていただきます。

PDCAサイクルの定着

 PDCAサイクルの肝は「客観視の取入れ」だと言われております。
 第三の目として、多くの工場・店舗を見させていただいた当事務所にお任せください。

従業員様への個別面談

 社内の多くの問題は「コミュニケーション不足」に起因します。それを解消するためには、本音を言い合える環境と場づくりです。
 面談・アンケートなどで従業員様の心の声を集めます。

補助金申請

 販路開拓、設備投資、新製品開発などの事業拡大にかかる補助金申請をお手伝いいたします。
 中小企業庁「小規模事業者持続化補助金」の採択実績がございます。

有効にご活用ください

 月に一度、半日だけの衛生調査。お取引先の訪問前の工場全体チェック。保健所監査時の立会い。クレーム発生時の原因追求&対策立案など
「社外の品質管理課」として、ピンポイントのご依頼もお待ちしております。

HACCPコンサルティング

 本当の意味での「HACCP定着」に至るまでには、長く険しい道程が続きます。
 当事務所がガイド役になって衛生面全般をサポートいたします。

HACCPよくあるQ&A
(厚生労働省:2019年2月25日改正分の抜粋)

Q
HACCPの制度化によって、衛生管理はどのように変わるのか?
何か新しい設備は必要か?

A
HACCPとは、衛生管理を作業工程ごとに「最適化」「見える化」することです。
具体的には「工程の急所を明確にして管理を効率化すること」と「衛生管理の記録を残すこと」です。
その利点といたしまして「問題が起こった時に課題が特定しやすい」「顧客など外部への説明が容易になる」などがあります。

HACCPはソフト面の基準であり、ハード面の整備を求めるものではありません。
※ 壁が壊れていて虫が入ってくる、機械の調子が悪く調理不十分になるなど、危害に直接結びつく場合はハード面での改修が必要となります。
Q
小規模事業者が取り組む予定の「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」(基準B)
どの程度までが小規模にあたるのか?

A
① 小規模な製造・加工事業者
② 併設された店舗で小売販売のみを目的とした、菓子や豆腐などを製造・加工する事業者
③ 提供する食品の種類が多く、変更が頻繁な飲食店等の業種(そうざい・弁当調理など)
④ 低温保存が必要な包装食品の販売等、一般衛生管理のみの対応で管理が可能な業種
⑤ 従業員50人未満の事業所

厚生労働省では、これらを小規模事業者として検討しています。
Q
いつまでにHACCPに取り組まなければならないのか?
A
2018年6月 「改正食品衛生法」公布
2020年6月 法律施行 ※経過措置として1年間の猶予期間
2021年6月 猶予期間の終了 ※完全施行

現在、このスケジュールで進んでおり、2021年6月までにはHACCPに取り組んでいる必要があります。


Q
HACCPに取り組まないことによって罰則はあるのか?
A
行政指導が行われる予定です。
その指導に従わない場合、改善されるまでの期間「営業の禁停止」などの行政処分を受ける可能性があります。
Q
HACCPは認証制度なのか?
営業許可の要件になるのか?
A
HACCPは認証制度ではありません。
しかし保健所等が、営業許可の更新時や定期立入検査の際に「HACCPによる衛生管理ができているか」の監視指導を行う予定となっています。

営業許可の可否の判断基準には含まれません。
※ 営業許可の更新時や届出の際に確認することは考えられます。
Q
既存の「食品衛生責任者」「食品衛生管理者」以外に「HACCPに関する有資格者」の設置は必要となるのか?
A
現時点では「HACCPに関する有資格者」の営業施設への設置は予定されていません。
Q
同じ施設内で複数の食品を製造する場合、品目ごとに衛生管理計画を作成しなければならないのか?
【例:食肉製品と惣菜 など】
A
製造方法や管理手法が異なる場合は、それぞれの衛生管理計画の作成が必要となります。
しかし、原料・製造方法・管理方法の共通性が高いものについては、同一の衛生管理計画で対応することも可能です。
Q
飲食店が、「HACCPを実施していない事業者」から仕入れた食材を使用した場合、法違反になるのか?
A
直ちに法違反とはなりませんが、「HACCPを遵守している事業者」から購入するようにしてください。
Q
HACCPの制度化によって、衛生管理はどのように変わるのか?
何か新しい設備は必要か?

A
HACCPとは、衛生管理を作業工程ごとに「最適化」「見える化」することです。
具体的には「工程の急所を明確にして管理を効率化すること」と「衛生管理の記録を残すこと」です。
その利点といたしまして「問題が起こった時に課題が特定しやすい」「顧客など外部への説明が容易になる」などがあります。

HACCPはソフト面の基準であり、ハード面の整備を求めるものではありません。
※ 壁が壊れていて虫が入ってくる、機械の調子が悪く調理不十分になるなど、危害に直接結びつく場合はハード面での改修が必要となります。

HACCPコーディネーター養成コース


2018年12月10、11日 修了

「日本HACCPトレーニングセンター」が主催する養成コースを勉強しました。

 ワークショップでは4人1組で班を作り、様々な課題に対して「7原則12手順」に沿って、討論・発表を行い、HACCPの基礎を叩き込みました。

 学びの中で一番印象に残っているのは「HACCPは科学的なものである」ということです。科学というのは裏表が無い。言い換えれば、本音と建前が無い。

 ビジネスでは当たり前の「建前と本音」も、衛生面に関しては絶対にあってはならないことです。

 お客様に安心してもらうこと、即ち、信頼してもらうこと。
相手の信頼を得るには「建前と本音の一致」が必要です。HACCPが必要なのです。

貴重な2日間の研修となりました。

三重県 食の安全・安心県民運動


2018年7月17日 エントリー

三重県の運営に参加させていただくことになりました。
県が(国が)奨励する衛生レベルを学べるように、との思いからです。

 ここで得た知識や情報をしっかりと噛み砕いて、分かりやすい形で皆さまにお伝えできるよう努めてまいります。

食の安全・安心県民運動

ごあいさつ

本日はご縁をいただきありがとうございます


 三重県伊賀市で平成27年8月から「みんなの困ったを解決したい」と行政書士事務所を開業しました。

 前職は、病院給食の調理師やお漬物工場に長く勤務しましたので「食の大切さ」「現場作業の大変さ」そして「衛生を守ることの難しさ」はよく理解しているつもりです。その経験に、行政書士として培った「法律の知識」をプラスして、食の未来をサポートいたします。

 羽が生えたようなフットワークで対応いたしますので、どんなご相談でも、おっしゃってくださいね。

【プロフィール】

山岡 修 (やまおか おさむ)

・ 1976年10月 大阪府枚方市に生まれる
・ 1984年08月 三重県伊賀市に転居
・ 1995年03月 県立名張高校普通科 卒業
・ 1996年03月 大阪あべの辻調理師専門学校 卒業
・ ~2015年 病院給食調理師、漬物製造工場 勤務

・ 1996年03月 調理師免許 取得
・ 2015年08月 行政書士 登録・開業
・ 2016年11月 特定行政書士 研修修了
・ 2018年07月 食品衛生責任者養成講習会
・ 2018年12月 HACCPコーディネーター養成コース 修了
・ 2019年02月 申請取次事務 研修修了

アクセス

コスモス行政書士事務所

 特定行政書士 山岡 修
 (登録番号 第15211698号)

TEL:0595-48-6870

■営業時間
  9:00~17:00
  ※お電話いつでもお待ちしております
■mail
  yo985168@outlook.jp
■アクセス
  近鉄青山町駅から車で10分

参 考 動 画
出典:厚生労働省 食品製造における「HACCP導入の手引き」
出典:日本行政書士会連合会「行政書士制度 紹介動画」
出典:日本行政書士会連合会「行政書士制度 紹介動画」

事務所概要

事務所名  コスモス行政書士事務所
行政書士  山岡 修 (やまおか おさむ)
生年月日  昭和51年10月30日
登録番号  第15211698号
所 在 地  〒518-0225
  三重県伊賀市桐ケ丘8-307
TEL  0595-48-6870
 090-8323-9598
FAX  0595-48-6885
mail  yo985168@outlook.jp
保有資格 ・ 行政書士
・ 特定行政書士
・ 調理師免許
・ 食品衛生責任者
・ HACCPコーディネーター
・ 申請取次事務
行政書士  山岡 修 (やまおか おさむ)

更新情報


2019.09.27 ホームページ 更新
2019.02.25 厚生労働省「HACCP Q&A」
2018.12.11 HACCPコーディネーター 取得
2018.07.17 三重県 県民運動 エントリー